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はじめに

男の雌堕ち(Sissy、メス化、女装、男の娘)をテーマにした創作・コラムなどを書いています。18歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい。小説やキャプションなどはすべてフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

アダルト動画、ライブチャットなどの総合サイト

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スポーティーな女装

部活に打ち込むJKやフィットネスに汗を流すOLさんってステキだなと思います。
健康的な美しさに惹かれるんでしょうかね。すごく憧れます。

とくにスポブラはたまらんです。
スポーティーで機能的なのに抑えきれないエロさがあります。

というわけで、スポブラとショートパンツを買っちゃいました。

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身体のラインがモロに出るので、女装には向いてません。
画像もかなりエフェクトをかけてごまかしてますorz
でも、カワイイから欲しくなるんですよ〜。

最近は腹筋女子なんて言葉があるそうで、
トレーニングに励む女性は増えているようです。

わたしもある程度は引き締まった身体をキープしたいと思って、
自分なりにメニューを組んでやってます。

まずこの動画でウォーミングアップ。

これはお尻を中心としたトレーニング。

最後に腹筋を追い込みます。メチャクチャつらい!


休憩などを合わせるとだいたい40分〜45分のかかります。
けっこうハードです。とくに最後の動画を通してやるのはまだムリ…

ほかにランニングとヨガをやっています。
あとお風呂上がりに毎日ストレッチ。

適度な運動は美容にもいいので、続けていきたいです。
ただ、痩せ過ぎたり、筋トレしすぎたりというのもどうかな〜と思うこの頃。
顔はそのままにお腹や足だけ細くならないかなー。

肉便姫症候群 2

以前紹介した「肉便姫症候群 」の新作。
「月刊Web男の娘・れくしょんッ!S Vol.13」に収録されてます。

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舞台は24会館っぽいハッテン場
シチュエーションがマニアック!!

マッチョゲイが女装子に目もくれないって描写が
リアルすぎです。生々しい。
フロアごとに趣味が分かれてるってのもアルアルですね。

このシリーズを読んでいて、男性から求められることが
自分の中の女性性を実感できる一番の方法だなぁと思いました。

来月に続きがアップされるようです。
ズブズブに堕ちていく沙姫ちゃんが楽しみです!

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pixivにお話をアップしました

前にpixivのことを書いたら、たくさんの方がフォローしてくれました。
せっかくなので一つお話を書こうと思い、先週アップしました。

敗北雌化の世界

なかなか好評です。
[小説] R18男子に人気ランキングの15位に入りました。
男の人にたくさん読まれているのは嬉しいですね。
こんな風にイジメてやりたいと思って読んでる方、
こんな風に堕ちてみたいと思って読んでる方、
どちらかが多いんでしょうか。

このお話はSissycapitonで見かける
Black New World Orderの世界観を自分なりに翻訳してみました。

翻訳は二つ種類があると思います。一つは言葉だけ訳すタイプ。
もう一つは文化や習慣などを踏まえた上で言葉を置き換えるタイプです。

「I love you」「月が綺麗ですね」と訳した夏目漱石の逸話があります。
これは日本人は「愛している」なんて直接的な言葉を使わないということを考えた上で、
間接的に感情を伝えるため、状況と合わせて「月の美しさ」を使ったということです。

これまで私が書いてきたお話は、後者のやり方が中心になっています。
エロいと感じたものを創作してたら自然とこの形になりました。

pixivとブログの使い分けはまだ考え中です。
まぁ、基本はブログ中心にと思っています。

貸出調教

 ご主人様の命令でたくさんの男性に抱かれてきた。
 乱暴に扱う人もいれば、恋人のようにやさしく接してくれる人もいた。
 どれも嬉しかった。
 大きくて硬い身体に包まれると幸せな気分になる。
 まぁ、本当はご主人様が一番良いんだけど、
 忙しい方だからなかなか相手をしてもらえない。
 たまにどうしようもなく欲しくなる夜があって、
 そういうときは前に会った男の人に連絡を取るの。
 ルール違反だけど、みんな喜んで会いに来てくれる。

 ある日、久しぶりに貸出命令が出た。
 指定されたホテルの部屋に行くと、そこにいたのはオンナだった。

「はじめましてー!よろしくー!」
 長い金髪、濃いメイク、端正な顔立ち。
 モデルみたいなスラリとした体型をしている。
「うわぁ!かわいい!ねえ写真撮って良い?」
 背は僕より高い。170cmくらいだろうか。
 長袖のシャツにデニムのショートパンツというラフな格好。
「……はい」
 カシャ。
「わたしカオリっていうの。お名前は?」
 カシャ。カシャ。
「ユウマです」
「こおおんな可愛い子が来てくれるなんてお姉さん嬉しい!!」
 急に抱きつかれる。大きな胸で視界が塞がれた。
 柔らかな感触、香水の匂い。どうしようもないほどオンナだった。
「前呼んだら男丸出しのオッサンが来てさー、しかもJKの格好してんの!!もうキモすぎて、ケツにバイブ突っ込んで部屋に放置してやったわ」
 僕が来たのがよほど嬉しいのか子犬のように跳ね回っている。
「クレームつけて良かったけど、このレベルがくるのは予想外!!」
 彼女がどこの誰に文句を言ったのかは知らない。
 そもそも貸出調教のシステムをよく把握してなかった。
 僕は女が相手と分かっていたら断っていたと思う。
「ささきてー。ああ、シャワーなんで浴びないでよ。匂うほうが好きなの」
 ベッドに連れて行かれると、あっという間に裸にされた。
「うわぁ、発育中って感じだねー。ユウマちゃんはいま何歳なの?」
 僅かに膨らんだ胸と縮み上がった性器。彼女は物珍しそうに眺めている。
「二十三です」
「うっそー年上?年下かと思った。私、二十歳ねー」
 なぜ年下なのにこんな遊びが出来るのかと思ったが、ご主人様いわく世の中には知らないほうが良いことがあるためらしい。
「ねえ、もう勃たない?」
 指で弾かれ、揺れる性器。
「少し芯が入った感じになりますけど、完全には勃ちません」
「へぇー、すごいねー。真性じゃないよね?剥いていい?」
「ど、どうぞ」
 弛みきった皮が捲りあげられ、敏感な亀頭が顔を出す。
「あははは。めっちゃピンクじゃん。キレイ!!写真撮ろう〜」
 カシャ。
「あれ、もしかして童貞?」
「……ええ、はい」
「うっそー、一回くらいは使っとこうよ。今日、卒業する?童貞卒業?」
 この人は脳と口が一直線に繋がっていて、思ったことを何でも喋る人間のようだ。
「お望みならばそうしたいんですけど、挿れられるほど硬くはならないんです」
「もしかして完全に男が好きなタイプ?ごめんねー、ほら女装子さんって両方いける人が多いじゃん。まぁ、モノは試しだよ」
 彼女は僕の手を取って、自分の胸に導いた。
 プニプニとした感触が伝わってくる。
「ほら、揉んでいいよ」
「えっ……」
 言われるがまま指先を動かす。
「ちょっと中学生じゃないんだからさー」
 手を外され、僕はベッドに押し倒された。
「こうやって揉むの」
 女が僕の胸を責めだした。
「…ん…んん…ああ」
 男の人とはまるで違う。荒々しさはないが、ねっとりと絡め取られるような動き。
「ねえ、ユウマくんは何でこんな女の子みたいな格好をするようになったの?」
「男の子が好きで、女の格好すれば相手してもらえるかなって思って」
「へぇ、じゃあ、私だと感じない?」
 長い舌先が乳首に触れる。唾液が滴り落ちた。
「ひやあ、そ、そんなことないです。きもちいいです」
「わたしが男に産まれてたら、女とやりまくるけどなー」
 白い手が下半身に移った。
「ユウマくん、イケメンだから男のままなら入れ食いだよ」
 性器をギュッと握られ、操縦桿のように左右に倒される。
「この子もかわいそう。持ち主がこんなオカマだったばっかりに酷い目にあっちゃって」
 彼女は笑顔のまま。けど、力がだんだんと強くなってくる。
「わたしさ、じつはあんたみたいな人間が好きじゃないんだよね。女の都合の良いところばっかり取ってさ、男に媚び売って、すんげームカつく」
「い、痛いです」
「我慢しろよ。女ってのは痛みのある生き物なんだよ」
 その顔から表情が消えた。
「う、うう、い、いたい」
 そのまま潰されるのではないかと思うくらいに握られたあと、解放された。
「こんなもんじゃないよ。女の痛みって」
 彼女はペニスバンドを下半身につけると、僕のお尻にローションを塗りたくった。
「ケツに入るなら男でも女でもいいんだろ。この変態野郎」
 冷たいゴムの塊が一気に突っ込まれる。
「うわ、ゆるゆる。くそ漏らすなよ」
 正常位。彼女は腰を動かし始めた。
「あはは、チンチンが揺れてる。うけるー。動画撮ろう〜」
「ああん、だ、だめぇ」
 男の人は従えば可愛がってくれる。でも、この女はただ痛めつけたいだけ。
「情けない顔しやがって。悔しかったらパパに泣きつけよ。言っとくけどな、今日はお前のご主人様に依頼されたんだよ。
最近遊びがすぎるようだからね」
「な、なんのこと」
「しらばっくれんなよ。貸出で知り合った男と黙って会ってんだろ」
 デコレーションでキラキラ光る爪先が僕の乳首を引っ掻き回す。
「やめて、い、いたいよ」
「今日はおしおきだ。男に責められるとお前が喜ぶからって、女の私が呼ばれたんだよ」
「そんな…あん…い、いい」
「男はさ、あんたを女扱いするかもしれないけど、私らから見たら、全然女じゃないよ。あんま勘違いしないようにね。マジでキモいからさ」
 鈍器で頭を殴られたような衝撃だった。
 そんなことは分かっているのに、ご主人様にバレていたショックと重なって、心が芯から震えて崩れていきそうになった。
「こんだけカウパー出るなら、精子も出してみてよ」
 性器が親指と人差し指で摘まれ、上下に扱かれる。
「で、でないんです。むりです」
「ああ、種無しでも汁くらいは出るんでしょう」
 テラテラと光る鈴口に彼女の爪が突き刺さる。
「……!」
 声を発することすら出来ないほどの激痛が走った。
「あっ、ごめーん。痛かった?私ついてないから分からないの」
 そう言いながら今度は指の腹で撫で始めた。
「本当に出ないの?ここをこう擦っても?」
 彼女は僅かに腰を上げた。中のゴム製のペニスが前立腺に当たる。
「ひ、ひい、いいん」
「きゃははは。な、なにその喘ぎ声。うけるー」
 それまでの激しさから一転して、深く沈み込ませるように腰を動かす。
「あんた所詮は男なんだから、調子乗るんじゃないよ」
 一番奥まで突っ込まれ、一瞬息が止まる。
「はぁー、なんか疲れちゃった」
 あまりの急な幕切れに不意をつかれた。
 彼女はベッドを離れて、何か道具を持ってきた。
「そ、それは?」
「んー?まぁ、いいからいいから」
 手錠と目隠しをされる。そしてモーター音が聞こえ始めた。
 お尻に何かが挿れられた。バイブレーターのようだ。
「く、うう、ああ」
 何も見えない恐怖心から敏感になっていた。
「じゃあ、ご飯食べてくるねー。あっ、わたしって凄く物忘れが激しい人だからさー、あんたのこと忘れて家に帰っちゃうかもー」
「そ、そんな。あんまり…」
「明日の朝になったらホテルの人が来るからさー、死にはしないでしょ」
 バイブレーターの振動が弱くなったり、強くなったりしている。
 どうやら彼女がスイッチをいじってるようだ。
「ホテル側には特別なチップを渡してるから、警察沙汰にはならないし安心してよ」
「だ、だめ、ひ、ひどい」
「一晩反省することだね。このカマ野郎が!」
 彼女は僕の腹を思いっきり蹴った。
「くはぁ」
 吐き気がこみ上げてくるが、同時に振動が最大になる。
「う…!!!」
「じゃあねー」
 彼女は部屋から出ていった。
 虫に食い散らかされた葉のようにボロボロになった気分だった。
 真っ暗な中で浮かぶのはご主人様の顔。
 言いつけを守らなかった僕が悪いけど、こんなのは酷いよ。
 もう捨てられちゃうのかな。
 いつのまにか瞼が濡れていた。