FC2ブログ

続・梨花として

ブラジャーのホックを止めて、ワイシャツを着ました。
ネクタイを締め、ジャケットを羽織ると、どこから見てもサラリーマンです。
外見こそ普通の男ですが、私の内面は今やすっかりとメス化してしまいました。

あの日…二人がグルだったことを知り、雄二さんに種付けされて以来、生活は一変しました。
まず仕事で着るスーツ以外、男物の衣類はすべて処分されました。
下着は常にブラとパンティー、普段着もレディースに。
次に全身脱毛。ヒゲはもちろんのこと、VIOラインも脱毛し、常時パイパンの状態になっています。
あと、細かいところを上げれば切りがありません。
トイレは常に座ってすること、生理の日を決めてナプキンを使うこと、
眉毛を女性的な形にすること、スキンケアを怠らないこと、
食事のときに使う箸や茶碗でさえも可愛い女性用のモノになりました。
ちょっとでも男らしい振る舞いをしたら叱られます。
これらはすべて瑠美の命令です。
雄二さんはどちらかというとセックスのための女性化でしたが、
瑠美は日常を女性化するという感じでした。

「いってきます」
「いってらしゃいー、梨花ー」
梨花と呼ばれることにも慣れました。今では本名のほうがしっくり来ません。
「あっ、おはよう」
雄二さんです。
「おはようございます」
いつのまにか男の姿で会うことが恥ずかしく感じるようになりました。
「仕事?」
「はい、雄二さんはボクシングですか?」
「うん、まあね」
それから短い会話を何度が交わし、別れました。
雄二さんは私のことをどう思ってるのでしょうか。
単なる性欲の捌け口?それとも一人の女性?
紺色のスーツが酷く恨めしく見えてきました。

仕事中に雄二さんからメールが入りました。
「今週末に俺の仲間を呼んでパーティーする。
梨花と瑠美は俺の妻として参加するように」
素っ気ない文面でしたが、妻として参加という言葉に
妙な嬉しさを感じました。

それにしてもパーティーとは何をするのでしょうか。

クローゼットから今日のために買ったワンピースを出しました。
涼しげな花柄です。ギャル系ブランドのもので、肌の露出が少し多いデザインです。
ちょっと若すぎるかなと思いましたが、雄二さんのために頑張りました。
化粧をすませて、一人で買い出しに出かけます。
女装での外出はすっかり慣れてました。
声を出さなければ、意外とバレないものです。
コンビニでお酒やおつまみを買い、部屋に戻りました。
玄関には雄二さん以外の男物の靴が二つありました。

リビングには太った中年男性と眼鏡の細身のオタクっぽい男性がいました。
「おお、帰ったな。この子が話してた、梨花です」
雄二さんが二人の男性に私を紹介しました。
「おお、これはすごい可愛い」
「リアル男の娘ですねー」
中年男性は吉田、眼鏡の男性は木元というらしいです。
とても雄二さんと知り合いとは思えません。
年齢も違うし、二人とも野暮ったい感じがしました。
「ささ、皆さん。早く飲みましょー。梨花ちゃん、コップ用意して」
瑠美の指示でテーブルにお酒とおつまみを置きます。
L字のソファに雄二さんと瑠美は並んで座り、
私は吉田と木元に挟まれる形で座りました。
「じゃあ、乾杯」
雄二さんの挨拶でパーティーが始まりました。
なんとかして雄二さんの近くに行きたいのですが、
左右の二人が身体を密着させてきます。
ゾワゾワとしか悪寒が走りました。
雄二さん以外の男性に触られるのは嫌悪感しかありません。
「その二人はネットで知り合ったカマ好きの人なんだ。
女にはまったく興味ないから、梨花が相手しろよ」
「奥さん、ごめんねー。俺らはツイてる女じゃないと興奮しないんだよね」
吉田はニヤニヤしながら言いました。
「いえいえ、せっかくなんで色々と教えてあげてくださいね。
梨花ちゃんも女の子としてどう振る舞うか勉強しなさい」
上手く状況が飲み込めません。
「雄二さん、一体どういうことなんですか?」
「よくAVで妻を貸し出しますってあるじゃん。
今日はそのためのパーティーを開いたんだ」
雄二さんは瑠美の肩に腕を回し、ビールを一気に煽りました。
「俺以外の男に抱かれて、ちゃんと女を磨くんだぞ」
「そ、そんな…」
「ねえ、梨花ちゃん。雄二くんと喋ってばっかりいないでさ、
俺らとお話しようよ」
吉田が私の手を撫でながら、身体を密着させてきました。
「あっ、吉田さん抜け駆けはズルいですよ」
木元は太ももに手を置き、その感触を楽しんでいるようです。
「梨花ちゃんは昔から女装癖があるの?」
「えっ、いや…」
「ちゃんと答えろ。俺に恥をかかすな」
雄二さんの一喝が飛びます。
「ええと、その、雄二さんと瑠美のせ、セックスを見てしまって、
興奮が上手く収まらなくて、それがきっかけで女装するようになりました」
混乱で頭が回らずに、何を言ってるのか分からなくなりました。
「ええ!じゃあ寝取られて、それで女装を始めたの」
「うわぁ、そんなの本当にあるんですね」
「俺がその女装姿を目撃して、ちょっと責めてやったら、もうイチコロでしたよ」
顔が真っ赤になって、たまらず下を向きました。
「奥さんが寝取られて悔しくなかったの?」
「それは…」
言葉に詰まると、瑠美の笑い声が響きました。
「この子、私とヤるときは勃たなかったんですよ。もう男失格。
最初から女装ホモだったんでしょ」
「へぇ、女相手には勃たない駄目チンポなんだ」
木元は私の股間の辺りを弄りました。
「や、やめて」
「あれ、硬くなってるじゃん。奥さんには勃たないけど、男に触られたら感じちゃんだね」
吉田も一緒になって触ってきました。
「こんなエロいワンピース着てるってことは男を誘ってるんだろ」
会ったばかりの男性に勃起していることがバレて、恥ずかしい気持ちで一杯です。
雄二さんのほうを見ても、瑠美と一緒にこちらを見て笑っているだけでした。

今日は雄二さんと楽しく過ごせると思っていたのに、
いまは二人の男性の慰み者になっています。
しかし、嫌悪感が高まれば高まるほど、
なぜだが身体が熱くなっていきました。
「パンティーを見せて欲しいなぁ」
吉田がワンピースの裾をずらします。
短い丈なのですぐに薄いピンク色のパンティーが見えてしまいました。
「うわ、可愛く膨らんでるね」
吉田は私の股間に顔を埋めて、思いっきり深呼吸をしました。
「良い匂いがするなぁ」
中年の脂ぎった額が突きつけられ、荒くなった鼻息を押し付けられます。
全身に鳥肌が走りました。
離れようとしても、腰に腕を回され、動くことができません。
横を見ると木元が小型のビデオカメラを向けていました。
「やめて、撮らないで」
「梨花ちゃん、なに言ってんの。僕らはこのために来たんだよ。雄二くんにはお礼も払ってるし、
協力してもらわないと困るよ」
信じられないことですが、私は売られたのです。
「梨花、これは遊びみたいなもんだ。大丈夫、顔にはモザイク入るし、一部の人しか見ないから」
「で、でも。こんなのひどい…」
「お前、いい加減にしろよ。男の癖に女の格好した変態と一緒に暮らしてやってんだぞ。
これくらいは協力しろ!」
「そうよ、そうよ。だいたいあんたは私達にとってはペットみたいなものよ。
あんまり言うこと聞かないと、家族や会社にバラしちゃうよ」
二人にとって私は夫でも妻でも、ましてや人間ですらなかったのです。
「ほうら、見てみて〜雌犬の梨花ちゃん」
瑠美は雄二さんと舌を絡ませて、互いに貪るようなキスを始めました。
「どう〜?盛ってきたでしょ〜」
「おお、ペニクリが一層硬くなった!」
吉田が顔を上げて言いました。
確かに裏切られたことに落胆を感じながらも、
頭がクラクラするほどに興奮が高まります。
自分の性癖が酷く恨めしく思いました。
「よし、パンティーを取っちゃおう」
抵抗するもスルリと脱がされてしまい、硬くなったペニクリが出てきました。
「包茎で小さくて毛がなくて可愛いね。まるで赤ん坊のおちんちんみたいだ」
「吉田さん、どいてください!上手く撮れません」
「これじゃ、奥さんは満足できないわな。不倫されるのも分かるよ。
こういうおちんちんは男に愛でられるためにあるんだから」
そう言うと吉田はペニクリを咥えました。ギュルルルルという音を立てながら凄い力で吸い込んできます。
「あああん!だ、だめぇぇ」
「出た!吉田さんお得意のバキュームフェラ!」
強烈な吸引力に一気に絶頂まで登りつめて、思わず腰が浮いてしまいました。
「イクゥゥゥ」
ザーメンはすべて吉田の口の中に流れこんでいきます。
吉田はごくんと満足そうに飲み干すと、下品に笑い出しました。
「ははは、梨花ちゃんのベイビーたち美味しかったなー。
どう気持ちよかった?おじさんのフェラ良かった?」
「……はい」
「梨花ちゃん、こっち見て答えてよ」
私はぐったりとした身体を起こして、カメラを構えた木元のほうを向きました。
「お、おじさんのフェラ。とっても気持ちよかったです」
「ねぇ、ねぇ。きみがちゃんとした男だったら、このザーメンは奥さんのマンコの中に入るんだよね。
でも、いまは全部ワシの腹の中に入ったね。いまはどんな気持ちかな?」
吉田は射精後の敏感なペニクリをアイスのように舐めまわしながら聞いてきます。
「と、とっても興奮し、しました」
「種付けするのが雄の仕事なのに、それを捨てちゃうもんね。まさに雄失格」
舌先が亀頭の部分に触れるたび、快感が電流のように走ります。
「気持ちいいのには逆らえないんでしょ!だから、男やめちゃったんでしょ?」
「は、はい。気持ちいいことが大好きで、男やめちゃいました」
吉田の言葉はムチのように心に響いて、理性をゆっくりと崩していきます。
「梨花ちゃんは淫乱なメス男だ。ほら、カメラに向かって言ってごらん」
「私は、淫乱なメス男の梨花で、す」
口から出た淫乱なメス男という言葉が身体の深いところに沈んでいく気がしました。
「うわぁ、雄二くん。本物のAV撮影みたいだね」
瑠美はそう言いながら、スマートフォンでこちらの写真を撮ってます。
「ああ、出来上がりが楽しみだな。そいつは真性のドMですから。どうぞ好きにやちゃってください」
「私たちは隣の寝室に行ってますね〜」
雄二さんは瑠美をお姫様抱っこすると、そのままリビングから出ました。

私はボーっとしながら、二人の後ろ姿を見送るだけでした。

「梨花ちゃん、呆けてたら駄目だよ。気持よくしてもらったら、お礼しないと」
吉田はいつの間にかズボンを脱いでいました。
毛むくじゃらのたるんだお腹の下には太い男根がぶら下がっています。
「木元くん、ちゃんと撮ってくれよ」
「了解です。でも、吉田さんばっかりズルいですよ。
あとでカメラ置いて、僕もフェラしてもらおう」
最初に感じていた嫌悪感はいつの間にか消えていました。
それどころかほとんど衝動に近い性の欲求が私の中で蠢いています。
男根に顔を近づけると、汗臭い匂いがしました。
本来なら顔を背けるところですが、返ってそれが燃えさせます。
「あぁ、逞しいのね…」
頬ずりして、その熱さを感じます。
「女の子はみんなチンポが好きだからね。梨花ちゃんも好きでしょ?」
「はい。梨花、逞しいおちんぼ大好き」
男根を口に含むと、舌の上に雄の味が広がりました。
丹念に舐め上げると、次第に硬さが増していきます。
「梨花ちゃん、カメラ見てー」
上目遣いでカメラを見ます。
フェラ顔を撮られるなんて、まるでAV女優です。
そう考えると頭がおかしくなるほどに興奮して、
ジュボジュボと音を立てながらフェラをしました。
「おお、なかなかうまいね。さすがはチンポ狂いの変態メス男だ」
「吉田さん、僕はもう我慢できないですよ」
木元はカメラを三脚にセットして、ズボンを脱ぎだしました。
「よし、ダブルフェラだ」
二人は私を挟むようにして立ちました。
両手でチンポを握り、扱きながら交互にフェラをしていきます。
「梨花ちゃんのヤラしいペニクリが見えるよ。凄く濡れてる。汁が溢れてるね」
垂れた汁が床に小さな水たまりを作っていました。
「吉田さん。兜合わせしましょうよ」
「おお、そうだな。ささ、梨花ちゃん立って」
言われるがままに立ち上がり、ペニクリを持って
二人の男根にこすり付けていきます。
吉田の男根は太くて亀頭の部分が大きく発達しています。
木元のほうは少し細長い感じです。
男の人によって形は違うものだなと思うと、
なんだかとっても愛おしく感じました。
「男の象徴であるチンポを使って他の男に奉仕している気分は?」
木元がぐっと顔を近づけて、私に聞いてきます。
「はい、とってもドキドキしています。この敗北チンポ、可愛がってください」
そのサイズ差は大人と子供でした。
それすら私にとっては興奮する材料になってしまうのです。
「可愛い子だねー」
木元がキスをしてきます。乱暴に舌をねじ込まれましたが、
すぐに絡ませて、たっぷりと唾液を交換しました。
「男とキスするのはどう?もう女の子よりもキスした回数が多いんじゃない?」
「はい、もう男の人としかキスしたくありません」
「うわぁ、すっかりメスに堕ちたんだね」
木元の男根は完全に勃起して、血管が浮き上がるほどでした。
「ねぇ、どっちのチンポから挿れて欲しい?選ばせてあげるよ」
吉田が耳打ちしました。迷ってしまいます。
どちらもとても美味しそうなのです。
「……吉田さんから」

菊門にローションのぬるっとした感触がしました。
テーブルに手を付き、お尻を高く上げています。
「トロトロのケツマンコだな」
吉田の男根をお尻の割れた部分に置き、
ゆっくりと上下させていきます。
「さぁ、このチンポが欲しいんだな」
「はい、早く挿れてください」
「もっと、イヤラシくおねだりしろ。カメラに向かって」
いつのまにか木元がカメラを持っていました。
「硬くて熱いおちんぼ、梨花のケツマンコにハメハメしてください」
「くははは、男にこういう台詞を言わせるのはたまらなく興奮するな。
よしよし一発ぶち込んでやるか!」
穴の肉をどんどんと押し広げて肉棒が入っていきます。
「あ…ああ…」
雄二さんとはまた違う感触でした。
「おお、入っていく!しっかり撮れてますよ!」
「けっこうキツイな。まだ遊んでない証拠だ」
全部が入ると、吉田はゆっくりとピストン運動を始めます。
その動きは徐々に激しくなり、私はただ突かれるたびに声を漏らすだけでした。
「あん、ああん!いい!いい」
木元は私の全身をあらゆる角度から撮っていきます。
「絞りとるような名器だ。おい、梨花!お前は男に生まれたのは間違いだな!」
「は、は、はい。そ、そうです」
隣の部屋から瑠美の喘ぎ声が聞こえてきます。
「おっ、向こうでも始まったな。最初は雄二くんのことばかり見てたくせに、他人のチンポにすっかり虜だな」
吉田の一突き一突きは雄二さんの男根の記憶を消していきます。
私は本当に雄二さんのことが好きだったんでしょうか。
最初に抱いていたのは恋愛感情じゃなかったかもしれません。
「梨花ちゃん、お口が休んでるよ。せっかくだからサンドウィッチしてよ」
木元は目の前に男根を突きつけました。私は咥えましたが、お尻を犯されながらだと
もう何が何だか分からなくなります。
「前と後ろでチンポを咥えて、梨花は本当に淫乱だな」
吉田がお尻を叩きました。パシンという音が響き、ジーンと痛みましたが、
それすらも気持ちよく感じてしまいます。
「尻を叩くと、締め付けが強くなったな」
「吉田さん、僕そろそろイキそうです」
「よし、ワシも出すぞ。梨花、男のザーメンをしっかりと身体に刻みこむんだぞぉ」
二人はほぼ同時に射精しました。口とお尻に大量の精液が流し込まれます。
苦味すらも感じないほどに頭がショートしました。
「いやぁ、梨花のケツマンコは最高だよ。もうサラリーマンなんかやめて娼婦になりなよ。
俺が稼げるところ紹介してやるから」
「そんなに気持ちいいんですか。なんかまた勃ってきた。ほら、梨花ちゃん。今度は僕の番だよ」
それから二人に一日中犯され続けました。一人がヤっている時に、一人は休憩する。
この繰り返しが延々と続くのです。私は果てない男性の欲望に恐怖すら覚えながら、
底なし沼のような女の快楽に沈んでいきました。


結局、私はチンポ狂いの変態だったのです。
それを認めたくないから、雄二さんへの恋愛感情のせいにして
女性化を進めていったのです。あの日、吉田さんと木元さんに犯されたとき
自分がどんな人間なのか痛感しました。

後日、私は会社を辞めました。瑠美と離婚し、家も出ました。
今は吉田さんに紹介されたニューハーフヘルスで働いています。

もう梨花として以外では生きられなくなりました。

<END>
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!