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ウィークエンドガール

土曜日の午前10時。たくさんの人が行き交う広場。
その空気は妙に浮ついていた。
私は携帯電話で時間を確認する。さっき見た時から3分も経っていなかった。
「ごめん、待った?」
顔を上げると、隣にいた女の子が「遅いー」と言いながら男性の腕に絡みつく。
ピンク色のコートから伸びた細い足が踊り、
首元の暖かそうなファーが風になびいている。
全身で女の子を満喫しているような格好がなんだが眩しくて、
もう一度携帯電話を開いた。
自分は変じゃないだろうか。べージュのコートに黒いストッキング。
茶色のセミロングの髪は使うたびに丁寧にケアしてきた。
手袋もしているから、肌が見えるのは顔だけ。
そこも半分はマスクで隠れているから、
たぶんパッと見は私が男だって分からないはず。
でも、なんとなく視線を感じるのは、自意識過剰なんだろうか。
特に女性の視線は厳しい。視界の端でヒソヒソと話されると怖くなる。
「あれ、男じゃない?キモい」
「うわ、オカマだ」
なんていう被害妄想が頭を駆け巡る。
そんなんだから人混みを歩くだけで凄く疲れる。
しばらく何も表示されない携帯の画面とにらめっこしていると、前のほうに気配を感じた。
「あさみ、ごめん。待たせたね」
進藤さんだ。心臓がドクンと高鳴り、頬が自然と緩んでいく。
さっきの女の子みたいに抱きつきたいけど、
恥ずかしくて小声で「大丈夫です」としか言えなかった。
「じゃあ、行こうか」

進藤さんとの出会いは半年前。とあるSNSで知り合った。
「やらせろ」「エッチしよ」みたいなエロ目的の一言メッセージとは違って、
彼が送ってくれた文章は丁寧でやさしさがあった。
私は過去に何人かの男の人とお付き合いしたことがあったけど、
みんなセフレみたいな関係で長くは続かなかった。
だから、進藤さんと会ったときも最初は期待してなかった。
初対面のときは驚いた。
だって、今まで会ってきたどの人より素敵だったんだもん。
背が高くて、整った顔立ち。
会話に端々に知的さがあって、それでいて嫌味じゃない。
エスコートもスマートだし、こういう人を紳士っていうんだろうなって思った。
女性にモテるでしょうと言うと、そっちはあまり興味がないんだとのこと。
仕事でアメリカでの生活が長く、日本に知り合いがほとんどいないらしい。
そこでSNSでメッセージをくれたみたい。
可愛い人なら他にもいるのになんで私に?って聞いたら、
雰囲気かなって照れながら言われちゃって。
まるでベタな少女漫画みたいに胸がキュンとなちゃった。

近くの駐車場に停めてあった進藤さんの車に乗り込む。
黒くて綺麗な車。
あまり車には興味ないんだけど、これが高級車だってことくらいは分かる。
柔らかなシートに腰を降ろし、ようやく落ち着けるようになった。
マスクを外すと、不意に進藤さんがキスをしてきた。
一瞬だけ唇が触れ合って、すぐに離れる。
「そのままでいいのに、なんで顔を隠すの」
「だって恥ずかしいから…」
「あさみは充分に女の子だよ」
言葉が詰まる。心が満たされていくのが分かった。
「よし、じゃあ行こうか」
エンジンの低い音が車内に響いて、重力が身体をやさしく流れていく。
さっきのキスの感触はまだ唇にしっかりと残っている。
「やっぱり、まだ外は苦手?」
「うん。なんか緊張しちゃう」
「普通にしてれば大丈夫だよ。声だってもうすっかり可愛くなったし」
デートを重ねるうちに、前にもまして人目が気になるようになった。
それはバレたくないという思いではなく、
進藤さんに恥ずかしい思いをさせたくないと思ったから。
メイクやファッションを一から勉強し直して、
女性らしい身のこなしも徹底的に練習した。
特に難しかったのは声だ。
元々地声は高かったが、女性の喋り方や声の出し方をマスターするにはかなりの時間が掛かった。
でも、全然苦じゃなかった。だって、進藤さんはとても喜んでくれたから。
恋をすると女の子は綺麗になるって本当だね。
私は綺麗になりたいって思って女装を始めたの。
でも、一人だと限界があった。
女の美しさって男の相手がいないと引き出されないんじゃないかって、最近そう思ってる。

窓から見える風景からビルが消えていった。
高速道路に入り、しばらく走ると山が見えるようになってきた。
鮮やかな紅葉が視界に流れてくる。
今日から一泊二日、お泊りデート。
場所は温泉旅館。どこかは知らないけど、きっと良いところに違いない。
もう何週間も前から楽しみにしていて、まるで遠足を待つ子どものような気分だった。
「あと30分くらいだね」
「うん、楽しみ」
最初の緊張というか恥ずかしさみたいなものはどこかへ消えていた。
平日はずっと男で過ごしているから、
急に女の子のように振る舞うのはやっぱりどこか照れがある。
普段の私はとても地味でおとなしく無口だ。
だから、感情をそのまま表に出す女の子に憧れるし、そんな風になりたいと思う。
進藤さんはそんな私の気持ちを理解してくれて、女の子になるスイッチを上手に操作してくれる。
なんというか頭の中に男の子モードと女の子モードがあって、
自分ではなかなか切り替えることができない。
ところが、遠藤さんといるとそれが勝手に切り替わっていくのだ。
「ところで、あさみ。約束はちゃんと守ってる?」
「…はい」
「ねえ、ちょっと見せてごらんよ」
「えっ、ここで?」
渋滞しているわけではないが、何台もの車が周りを走っている。
「は、恥ずかしいよ」
「大丈夫だよ。どうせ見えやしないんだから」
スカートの裾を持ち上げると、ゆっくりと腰の辺りまで捲った。
秘部の辺りが硬く盛り上がっている。貞操帯をつけられているのだ。
「まるでAVみたいじゃない?」
「…ばか…」
言葉とは裏腹に期待と嬉しさがこみ上げてくる。
1ヶ月前にこの旅行の話を聞かされたとき、一緒にこの貞操帯を渡された。
金属製。ペニスの形をしており、排尿のため先端部分は縦に開いている。
根っこの部分に小さな南京錠がついていた。
進藤さんはやさしい紳士であると同時に生粋のサディストでもあった。
でも、肉体を虐めるというよりは心をジワリジワリと責めるのが好きらしい。

彼と付き合って気づいたことがある。私が生粋のマゾだということだ。


旅館は山間の静かな場所にあった。澄み切った空気とゆったりとした時間が流れている。
中に入ると、女将さんらしき方が丁寧にお辞儀をして挨拶をしてきた。
藤色の着物を上品に着こなし、すべての動作が優雅だった。
ちょっと場違いな思いをしていると、進藤さんは女将さんと二、三の言葉を交わし、
受付してくるといって離れていった。
中居さんがやってきて、お荷物をお預かりしますと言われる。
驚いてすぐに荷物を渡したが、変な顔せずはされずに
「遠いところお疲れでしょう」とやさしく声をかけてくれた。

案内されて部屋に入ると、い草の香り漂っていた。
広い和室部屋で窓からは紅葉に色づく山々が見えた。
中居さんは簡単な施設の説明をして、ごゆっくりと言って部屋から出た。
「僕らはどう見えたかな。さしずめ不倫カップル」
「うーん、どうなんだろ」
進藤さんは年齢は50歳だけど、外見はどう見ても40代前半。
私は20代だから、確かに不倫カップルっていうのはありえるのかもしれない。
「うふふ、不倫かぁ。じゃあ、パパって読んでいい?」
「おいおい、それじゃ援助交際だよ」
誰もいない2人だけの空間。彼にやさしく甘える。
ゆっくりと抱きついて、匂いや体温を感じるの。
ぎゅっと包み込んでくれる。
身体の芯から力が抜けていって、すべてを委ねたくなる。
幼い頃に感じていたような安心感を思い出した。
まるで本当のパパみたい。これが娘の気持ちなのかしら。
「ねえ、温泉に入らない?」
「えっ、でも…」
「大丈夫。混浴の露天風呂を貸し切りにしてるんだ。二人っきりだよ」

脱衣所には浴衣が置いてあった。
男性物と女性物の二種類。なんだが嬉しい。
「貞操帯を外してあげるよ」
進藤さんはそう言って、私の服を脱がしていく。
もう何度もベッドの中で愛し合っているけど、
こういうところで裸になるのは恥ずかしい。
鏡の中にいる自分。滑らかな曲線も柔らか質感もない。
酷く味気ない身体。
所詮、私は女装子。裸になれば男。
前までは化粧したまま裸になるなんて考えもしなかったけど、
進藤さんと会ってからは変わった。
貞操帯に鍵が差し込まれ、外される。
圧迫感がなくなったが、開放感はない。
身体の一部なんだけど、そこだけ分離している感じ。
「もうつけなくてもいいよ」
進藤さんも服を脱ぎ、一緒に浴室に入った。
露天風呂は正面に大きなガラスがあって、そこから綺麗な景色が覗いている。
少し薄暗くて、オレンジ色の照明が沸き立つ湯けむりをぼんやりと映し出していた。
「綺麗」
思わず口に出た。お湯は少し熱かったが、ゆっくり入るとむしろちょうど良いくらいだった。

肩に置かれた手がゆっくりと胸のほうに近づいてきた。
平らな部分を撫で回されると、中心のピンク色の乳首がピンっと張ってくる。
まるでそこに乳房があるかのように、進藤さんはじっとりと責めてくる。
やがて指が乳首に辿り着く。最初は触れるか、触れないか微妙な触り具合。
「…ん」
声が漏れる。温泉で体温が上がっているせいか、いつもより感じてしまう。
「どこ触られて、感じているんだい?」
やさしくもどこかに威圧感がある声で訪ねてくる。
「ち、乳首が気持よくて…」
「もっと詳しく言ってごらん。あさみはどこで何をされているんだい?」
「温泉で…進藤さんに乳首を触られて感じています」
言葉に出すと、興奮が高まる。まるでAV女優になった気分だ。
「下のほうはすっかりと縮こまっているね。貞操帯のせいかな」
私はホルモンをしてないので、性的な刺激があれば立つことはある。
でも、貞操帯のせいで強制的に勃起しないようにしていたから、
外されてもその感覚が残っているのかもしれない。
「もうすっかり男としては駄目になったね」
男の部分がじっくりと嬲られていく。
「女の子みたいな格好して、女の子みたいに喋って、女の子みたいに感じて…」
一つ一つの言葉が催眠術のように心の深くへ沈み込んでくる。
「でも、君はまだ男だよ。どれだけ女を装っても、男なんだ。あさみ」
進藤さんは私が男であることを自覚させるような言葉責めをしてくる。
心臓を刺されるような気分。
でも、その痛みは徐々に快楽に変わっていく。
男なのに、男のくせにという背徳感が理性を狂わせる。
「けど、魅力的なのも事実だ。君は男なのに男を惑わせる美しさを持っている」
胸とペニクリの両方を同時に責められる。久しぶりの刺激に一瞬で絶頂に達しそうになる。
進藤さんはそれを察して、イキそうになると手の動きを止めるのだった。
「君は雌だ。男の欲望を掻き立て、欲する。淫乱な雌なんだ」
もどかしくて切ない。焦らされるほどに欲求が溜まっていく。
「ふふふ、ここではこれくらいにしておくかな」
「ど、どうして」
素直にもっとしてとは言えない。
「そういう目を見るのも好きだからね。飢えた雌の目つきさ」

自分はそんな目をしているのだろうか。
いつからそんな目が出来るようになったのか。
分からないまま温泉を後にした。



温泉に入ったことでボヤケてしまった化粧。
進藤さんは気を使って先に部屋に戻ってくれた。
大きな鏡の前でゆっくりと化粧を直していく。
並べられた化粧品。このデザインや形も好きだったりする。
そこには女性性を凝縮させた魅力があるし、
自分が女であることを教えてくれる。
ブラシで顔をなぞっていく。
男の顔に塗られていく女の記号が艶めかしい。
アイメイクを終えたところで、さっき言われた言葉を反芻する。
メスの目。
意識したこともなかった。
淡い茶色が塗られた瞼は確かに女性の目に近い。
でも、メスの目ってどういうことだろう。
それはこの化粧を落としても、まだ私の中にあるものだろうか。

部屋に戻ると、進藤さんはくつろいだ様子でテレビを見ていた。
「おかえり」
「ただいま」
中途半端なところで責めが終わっているので、体が妙に疼く。
もどかしくて、切ない。
「あと1時間くらいで食事だよ。ここは魚がとても上手いんだ」
「うん、楽しみ」
「こっちにおいで」
進藤さんが手招きをする。
「溜まってるんだろ。でも、そうは簡単にはイカせないよ」
低い声が胸の奥底に響いてくる。
「…はい」
浴衣の袖口から進藤さんの手が入ってくる。足や腕を撫で回す。
疼きがゆっくりと引いていく。
息が漏れて、身体の力が抜けていった。
普段なら感じないところが、嘘みたいに敏感になっている。
灰色の肉体が彼の手で色が塗られていくみたい。
平らな胸が膨らみ、腰が曲線を描き始める。
角ばった部分が丸くなっていく。
自分のなりたい身体へ彼の手で導かれる。
はっと気づいたとき時間がずいぶんと経っていた。
夢を見ていたような気分。
進藤さんを見るとやさしく微笑んでいた。
「もう少しで夕食だ。行こうか」

大きな宴会場のようなところにテーブルが並べられ、
卓上には豪勢な食事がぎっしりと置かれていた。
どうして旅館の食事はこんなにも量が多いのだろうか。
辺りのお客さんを見回すと、家族連れはほとんどいない。
みな男女のカップルだが、妙に年齢が離れていた。
やはりそれだけで不倫に見えてしまう。
私達もそこに混じることにしようか。

料理はとても美味しかった。
けど、私の頭の中はこの後のことで埋め尽くされている。
今夜は進藤さんにたっぷり可愛がってもらうんだ。



部屋に戻るなり、たまらなくなって進藤さんに抱きついた。
腕を絡め、精一杯に身体を密着させる。
今日の朝見た、あのキラキラと眩しく輝く女の子みたいに甘えたい。
進藤さんはよろけることなく、しっかりとそれを受け止めてくれた。
「落ち着きなよ」
と言いながらギュッと抱きしめ返してくれる。
並べられた二つの布団。薄暗い照明。
抱き合いながら、顔を上げる。
最初はやさしく唇を合わせて、だんだんと激しく舌を絡める。
互いの蜜を交換しながら、一時の愛を確かめ合う。
キスってどうしてこんなに幸せな気持ちになるんだろうか。
世の中の女の子はいつもこんな風に感じているのか、ズルいよ。
進藤さんは私の浴衣のヒモを外し、前の部分だけを広げた。
胸、乳首、お腹、腰と彼の手が触れていく。
求められている、という雌独自の満足感が私を包む。
布団のところまで行くと、進藤さんも浴衣を脱いだ。
逞しい男の身体が現れる。下半身はすでに大きくなっていた。
「まずはあさみのペニクリで奉仕してもらおうか」
男根にペニクリを重ねる。ドクドクと脈打つような感触がして、
その力強さで頭がクラクラしそうになる。
「ちんぽ好きなんだろ」
言葉が強くなっていく。
「…はい。ちんぽ大好き」
一生懸命にペニクリで男根を撫でる。
それは男にしか出来ないことだけど、同時に雌の行為でもある。
やがてペニクリから愛液が溢れでて、それが男根に塗られていく。
暗い照明がそのヌラヌラとした輝きを淡く浮かび上がらせる。
「あさみについているそれはなんだ?」
「男の人を喜んでもらうためのメスチンポです」
ズンっと頭が揺れる感じがした。言葉にするだけで身体中が火照る。
「女はどうだ。興味ないのか?」
知っているのに、どうしてそんなイジワルな質問をするの。
「ありません。マンコに挿れるなんて気持ち悪い」
昔はそんなこと思わなかったけど、いまは本気でそう感じている。
「女々しく媚びるんだ。そうすればたっぷり可愛がってやる」
普段はやさしいけど、時々こんな一面も見せてくれる。
柔らかなペニクリがほんのすこしだけ硬くなった。
「次は口だ」
布団に腰を下ろし、彼の太ももに手を置く。
発達した硬い筋肉が手に余る。
「おい、いつもの忘れるなよ」
「あさみは男に生まれてきましたが、進藤様のおちんぽで女になりました。
女の努めとして、口でおちんぽに奉仕させてください」
「よし、しゃぶれ」
まるで獣のような仕草で男根を頬張る。男性ホルモンの匂いが鼻孔を突き刺し、
雄の味が舌を侵食していく。咥えただけでガツンと殴られたような衝撃があった。
ああ、これが本当の男なのね。
舌を這わせ、唾液を塗りつける。舐め残しがないように、全部を吸い込んでいく。
「ふん、メス犬だな」
進藤さんは私を布団に押し倒した。完全に勃起した男根がペニクリに当たる。
その感触を楽しむように何度も男根を押し付けてくる。
「挿れて欲しいか」
「欲しい」
「自分の手でアナルを広げてみろ」
足を上げて、手でお尻を広げる。進藤さんはじっくりと私のアナルを見てくる。
「やらしいな。ヒクヒクしてるぞ」
「…恥ずかしい」
アナルに男根が当てられた。すぐには挿れてくれない。
「は、早く挿れて」
「何を?」
「進藤さんのおちんぽ」
「どこに?」
「あさみのやらしいケツマンコに…」
男として滑稽なポーズを取りながら、恥ずかしい言葉を何度も言わされている。
羞恥に染まる顔。早く挿れてほしいと懇願する眼差し。
その様子をこの人は楽しんでいる。
「挿れるぞ」
充分に堪能したのか、進藤さんが私の中に入ってくる。
突き抜かれる悦び。自然と漏れる喘ぎ声。
激しい息遣い。ピストンで揺れる感覚。
もうなにかなんだか分からないまま、ひたすらに彼を求めた。
ずっとこのままこうしていたい
もう何もかも忘れたい…

気が付くと、窓の外の月が目に入ってきた。
一瞬ここはどこと思ってしまう。
「起きたかい?今日はなんだか凄く感じてたね」
進藤さんは窓の近くにある椅子に腰掛けていた。
「…うん、私寝ちゃってました?」
「はは、僕が射精したら満足そうな顔をして寝たよ」
「ご、ごめんなさい。なんだろう、もう訳がわかんなくて…」
「あさみのそういう可愛いところが好きなんだ。気にしなくていいよ。シャワーを浴びてきてごらんよ。こっちで少し飲もう。月が綺麗だ」

私は備え付けの浴室に入り、シャワーを浴びる。
ドロッとした精液がアナルから垂れて、太ももをなぞりながら流されていった。
その感触に再び身体が疼き始めた。



END
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