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ブログ三周年

「男の雌堕ち」が三年目に入りました。
読者の皆さま、いつもありがとうございます。

ブログを始める以前の話です。
大学生のときにある飲み会に参加しました。
座敷に上がろうとすると、隣の靴が目に入ります。
とっても大きいスニーカー。横に並んだ小さいわたしの靴。
そのとき下半身でビビッと何かが反応しちゃったのです。

わたしの足のサイズは25cm。男としてはやや小さめ。
隣の靴は28cm~29cmくらいありました。
まるで男と女のような大きさの違い。
実際のところわたしの足は女にしては大きいのですが、
隣の靴のサイズと比べると相対的に小さく見えるのです。

そこに性的な衝動を覚えました。
男なのに女の立場を突きつけられた興奮でした。
でも当時はそんなことまで頭は回りません。
狼狽えるだけで精一杯。

Sissyやメス堕ちというジャンルを知ったとき
あのとき感じたのはコレかもしれないと思いました。
「女の役割」を強要されながら、「男」であることを責められる。
「雄としての格差」を身をもって知って、「雌」に堕ちていく。
破滅するかもしれないのに快楽には逆らうことができない。

わたしの心の根底には歪んだ男女観があるのだと思います。
男は強くて乱暴で一方的。女はか弱く従順で相互的。
もちろん日常生活でそんなことを表に出そうものなら爪弾きにされます。
だから、わたしはイビツな願望を文章にして綴っているのです。

これからも我が変態性と向き合いながら書き続けていきます。
よろしくおねがいします。
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オススメの男の雌堕ち話

今日はこれまで書いたエロ話の中で個人的にオススメの話を紹介します。
最近読者になったよという方で
どれから読んでいいか分からない人に参考にしてもらえたら嬉しいです。
どれもサクッと読める短いモノばかりです。

服従の口淫
男性社会の中で女性的役割を命じられる屈辱。
綺麗な女装ではなくて男丸出しのみっともない女装のイメージです。
絵にすると引いちゃうような姿でも文章だけなら上手く興奮に繋げられるかな。

彼ら
文章ならではの世界観です。
設定や前後関係はすっ飛ばして「敗北雌化」を表現してみました。

ストップ!たまなしくん!
2ちゃんねるのエロ体験談を小説で書いてみました。
なぜかけっこう拍手がついている人気作品です。

Sissyクッション
クッションにまたがると女の子座りが楽に出来ると知ったときに思いつきました。
丁寧語で言葉責めするのが好きです。

母と僕と妹が
ブログ初期に書きました。母娘息子丼モノ。
ちょっと拙いかなと思いつつ、とても好きです。


pixivのほうでも書いてます。
ファンタジーやディープな作品をアップしてます。
nozominmin


改めて読み返すと色々と書いてきましたね。
自分がいかにムッツリスケベが思い知りましたw

エロ小説の楽しみ方

エロ小説を読む楽しさに言葉の表現があります。
まぁ、普通の小説でも大事なところなんですが。

例えば

「彼の肉体は彫刻のように美しい」(直喩)
「彼の下半身は獣である」(隠喩)

比喩表現を使うことで頭に浮かぶイメージが豊かになっていきます。

書いているほうとしては腕の見せ所というか、
悩みのタネというか……とてもむずかしいです。


とくにペニちゃんをどう表現しようか、いつも頭をひねっています。

「小指ほどの大きさの」
「赤ん坊のような」
「そこだけ成長を忘れた」
「イソギンチャクみたいな」
「雄がすっぽりと抜け落ちた」


と様々なアプローチがあるわけです。
どういうジャンルのお話なのかで使える言葉は変わってきます。
ラノベ調なのに濃厚な官能小説文体だと変ですからね。

エロ小説はストーリーがワンパターンになりがちなので、
言葉の表現で個性を出していきます。
なんというか言葉で絵を書いているような感覚です。

単に言葉を知っているだけではダメで
いかに使いこなせるかというのが大事です。
読書量とセンスが問われます。きびしい〜。

亜麻色の髪のオカマ

女性のシンボルといえば
地毛を伸ばしたいのは山々ですが、
ガマンしている現状でございます。

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いま使っているウィッグです。
色々と試しましたが、値段的に一万前後のモノが安定してますね。
けど高くてもケア(シャンプー・ブラッシング)は必要です。

女装初心者の方には、
ロングで毛先がカールしているふんわり系のウィッグがオススメです。
男性的な顔のラインを上手くゴマカシてくれるのです。
真っ黒よりも少し茶色っぽいのがナチュラル感が出せます。

とはいえ、ウィッグはどうしても不自然なもの。
まず毛量が多すぎる。形もおかしい。
下手すると顔よりもウィッグで男だとバレることがあるのです。

ただ、最近はそういう偽物っぽさにフェチズムを感じるようになりました。
「女」を表すパーツであると同時に
「男」であることを表すパーツっていうのは
とっても倒錯的だと思います。
全裸の女装子はどうしようもなく男ですが、
そこに偽物の女の髪が乗っかっている様子には
独特の淫靡さがあります。

ちなみに年配のオカマさんから聞いたのですが、
女装子同士が取っ組み合いのケンカになったとき、
まず相手の頭を狙うそうです。怖い!!

新生活!女装はじめてみませんか?

春ですね。
新生活が始まる人が多いのではないでしょうか。
憧れの一人暮らし!
思いっきり女装ができると胸おどらせる子たちの
喜びの声が聴こえてきそうです。

20180324.jpg

何から揃えたらいいんだろうと分からない子がいると思います。
じつは女装に必要なのは服や化粧品だけではありません。
つい忘れがちなその周辺にあるものを今回はまとめていきます。


◯鏡
男の子だと意外と持っていないアイテム。
全身を映す姿見と化粧用の鏡が必要です。
普段から鏡を見るクセをつけておきましょう。

◯衣装ケース、コスメケース
一人暮らしとはいえ、突然の親の訪問友達の襲撃があります。
女装用品はまとめてケースに入れておいたほうが安全です。
ちなみに旅行かばんやキャリーケースなどに隠すと
いい具合にカモフラージュできます。

◯基礎化粧品(化粧水・乳液)
毎日使える化粧水、乳液を用意しましょう。安いものでいいです。
普段のお手入れはとっても大事です。
髭をそった後やお風呂上がりにスキンケアする習慣を作りましょう。
数ヶ月続ければ肌質がメスっぽくなりますよ。

◯メイク落し
拭き取るタイプや洗顔するタイプといろいろあります。
マスカラは種類にもよりますが、リムーバーという特別なメイク落としが必要です。
わたしはそれを知らなくて全然落ちないことに焦った経験があります(汗

◯ウィッグ手入れ品
スタンド、ブラシ、シャンプーなど。女装用品やコスプレで売ってます。
私の場合は外出ごとにシャンプーしてました。
室内だけの使用なら四〜五回に一回程度でシャンプーします。

あと、洗濯も大事です。女の子の服はデリケートな物が多いので、洗い方には要注意。
干す場所の確保も考えておきましょう。



一気に揃えようとすると大変なので少しつづ揃えてください。
それと新生活だからといってあまりハメを外さないようにね。