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敗北雌化主義

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戦いに敗れた男というのは惨めなものです。古代、戦争に負けた国の王が、敵国の王様の前で踊り子の格好をさせられるという辱めを受けたと聞きます。その屈辱はきっと想像を絶するものでしょう。

「男は殺され、女は犯され」

彼女や妻が目の前で犯される。助けることは出来ずに、自分がいかに男として劣っているかを思い知らされます。女に突っ込まれる強い男根。何度も出し入れされるうちに、叫び声が喘ぎ声に変わっていく。暴れていたはずが、いつの間にかしがみついている。

羨ましい。

そんな感情が芽生えてしまった。男として守らなければいけないのに、大切な人が犯されているのに。自分も圧倒的な力の前にひれ伏したい。服従して、奉仕したい。

行為を終えた男たちがこちらに来ました。殺される。必死に命乞いをしました。

男たちはニヤニヤしながら、獣のようなイチモツを目の前につきだしました。

「舐めたら命は助けてやる」

女達はこちらを見ています。男としての最後のプライドが疼きましたが、男根から漂う雄の匂いがそれを打ち消しました。

ゆっくりと口に咥えると、塩っぱさとザーメンの味がしました。それは男としては敗北の味、女としては悦びの味でした。
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コメント

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2015/06/07 (Sun) 04:59 | # | | Edit
Re: はじめまして

コメントありがとうございます。
こちらもリンクさせていただきます。
よろしくお願いしますね!

2015/06/07 (Sun) 13:02 | 管理人 #- | URL | Edit

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